タルカリのジャイアンリサイタル

タルカリの『まったり』時々『プリ尻』なFF11ブログ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

狩人は狩人らしくなったのか?

残暑まだまだ厳しい折ですが
皆様夏バテされてませんか?

タルカリは先日の狩人謎パッチと
職場でのクーラー病で
いまだに身も心も So Broken です。アヒャヒャ(壊

今日は最初で最後の
狩人に関するパッチ批判をします。
批判記事や愚痴がお嫌いな方は
華麗にヌルーしてください。



世間的には、先日のパッチに関して
「ひどい弱体だ」と憤慨する声もある一方で
「遠隔によってテクニックが必要になるのは楽しい」
「狩人らしくなった」という(ごく一部の)歓迎の声もあります。

開発の方々も
どうやら「遠距離攻撃」という物を
距離で特徴づけようとしているらしく
27日のサマーカーニバルでは
直接その主旨の説明がありました。

だがしかし!
タルカリ的には、先日のパッチで
「遠距離攻撃は遠距離攻撃らしくなったのか? それは狩人が狩人らしくなったのか?」という問いに対して
断然「Noooooooo!」と叫びたいわけで。

だってアナタ。
FFの遠距離攻撃って
遠距離ならではのメリットがゼロなんですもの。

どんな遠くでも矢を射かければ
すぐに気付いて猛スピードで迫ってくるモンスター達。
地形の段差もなんのその。
ロッククライマーもびっくりのスピードクライミングで
プレイヤーに迫ってきます。

さらにシステム的には
「地形の違いを使った攻撃は(ryクポー」

これってなんか違わない?って思うんです。

だって、現実の狩人や射撃手っていうのは
地形の違いを利用して、遠くから敵に見つからないように
獲物を狙っていくわけですよ。

敵から見つかりづらい、敵から攻撃されづらい場所から一撃を狙う
だから紙装甲でも、遠距離のみの高威力でも敵を討つことができる。
それが全部揃えば、初めて狩人は本当に狩人らしくなったと思えるのです。

今回、「敵に見つかりづらい、敵から攻撃されづらい場所から撃つことができる」という前提条件が無いまま
「遠距離のみの高威力」という実装が施されました。
ゆえに、パーティで誰かにモンスターをひきつけてもらわないと
まともに高威力を出せないというパーティ特化仕様ジョブになってしまいました。

タルカリみたいにソロ大スキーには辛いです。半端なく辛いです。
矢を射ればあっというまにゼロ距離に敵がきます。
ゼロ距離だと以前の3割減のダメージです。アリエネェ。
回避スキルはE(全ジョブにおいて最低クラス。黒と一緒!)。
蝉が無ければダメージくらいまくりです。
威力が下がって時間がかかるので、勢い被ダメも増えます。練習相手でも死ねます。

せめて、矢を放ってからモンスが気付くまでに時間があれば
どのモンスもあっというまに迫ってこなければ(虎とかはまぁリアルでも早いので仕方なし)
ある程度の地形を利用した攻撃が出来れば

タルカリは狩人を続けられたと思います。


そんなわけで、やる気が出るまで
しばらく狩人はお休みします。
(もともと狩人の記事は少ないですが…)
こんな状態で「タルカリ」を名乗るのは心苦しくもありますが
今更メインキャラの名前を出すのも気が引けるので
このままでブログを続けたいと思います。ヨロシクオネガイシマス。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://tarukari.blog5.fc2.com/tb.php/37-93875dd5
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。