タルカリのジャイアンリサイタル

タルカリの『まったり』時々『プリ尻』なFF11ブログ。

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誰かの為に頑張りすぎる貴方へ

久々の日記が超長文です…まとめきれなくてゴメンナサイorz

※一部、LS日記の改変です。

あれはまだLV60キャップの頃
「ジラートの幻影」が発売される直前のこと。

初の追加ディスク発売にむけて
誰もが必死でレベルキャップを目指していた、そんな時代でした。
休日の朝にオンすると、サチコメも書かないうちに早速tellが!

「良ければレベル上げいかがですか?」

ナイトさんからのtellでした。
当然の如くOK牧場。そしてパーティイン。
狩場は混み混みダボイを避けたオズトロヤ城。

レベリングを開始すると
このナイトさんが相当なスキルの持ち主であることがすぐわかりました。
タゲ固定は上手いし、PT中の気遣いも欠かさない。
時給も上々で、皆ひゃっほいしながら楽しいひと時を過ごすことができました。

しかし、経験値稼ぎも終盤というときに
ヤグがリンクする事故が発生。
エスケプで脱出する最中に
黒ヤグのガ系魔法でナイトさんが死んでしまいました。
(当時はスタンなんて便利な魔法が無かったのです)

城内に死体としてとり残されたナイトさんは
救出に向かおうとした私たちに

「みんなが無事ならそれが嬉しいから。もう終わる時間だしね。
 経験値が最初の状態からプラスならそれでいいんだw」


このセリフを残して
一人ホームポイントに帰っていき、レベリングは終わりました。

「なんかナイトっぽいカッコイイ人だなぁ」
野良で一回一緒だっただけにもかかわらず
しばらくそのナイトさんの名前とセリフは脳に焼き付いてました。


その後、ジラートの幻影が発売され
1ヶ月ほど経った頃でしょうか。


「お久しぶりです。前にご一緒したのですが覚えてらっしゃるでしょうか?」

あのときのナイトさんでした。

「BCの人員が急遽足りなくなってしまったので、黒魔で是非お手伝いお願いしたいのです」

!!?
心底ビックリしました。
だって当時の黒魔にはスリプガなんて便利魔法は無くて
「BCじゃイラネwww」とハブられていた存在だったんですから。
初めて来た黒魔としての参加依頼。嬉しくて、すぐに承諾しました。

待ち合わせの飛空挺。

「連絡用にうちのパールを渡しますね」

トレード画面にぽつっと濃いめの青いパール。
あれっ? ナイトさんの所のリンクシェルつけなくちゃいけないのか、と若干戸惑ったものの
それを受け取り、切り替えました。

ナイトさんはそのリンクシェルのリーダーでした。
LSの白さんのレイズIIのためにBCを企画したとのこと。

(当時はレイズIIのドロップがオズトロヤのNMとパルブロのBCのみで
 非常に入手困難&高額。まさに白殺しの魔法でした)

びっくりしたのが、薬品等もLSで作成していたこと。
そしてリーダーをはじめメンバーの誰もが一丸となって協力していたことでした。

オンラインの誰かの為に真剣になるリーダー。
野良PTであっても、リンクシェルであっても
リーダーは一緒にいるメンバーの事を思って行動する人でした。
そんなリーダーと共に行動するメンバーも
仲間思いの素敵な人ばかりでした。

肝心のBCは、事故がおこって負けてしまい
残念な結果になってしまいましたが
あの時、私は
ヴァナディールで最も素敵なリンクシェルという
かけがえのないプレゼントをもらうことができました。

今、わたしがメインとしているリンクシェルはこの時に頂いたものです。
リーダーやメンバーとはオフでもお会いしてますが
ヴァナディールとかわらない素敵な人たちばかりです。

そして、8月29日
リーダーが念願のパパになりました。
送っていただいた写メには
リーダーの面影がある
とっても可愛らしい女の子の赤ちゃんが写ってます。

誰かのために頑張る、いや頑張りすぎてしまう貴方なら
きっと子育ても全力でしょう。
イイ子に育ちます! 間違いありません!!



あらためて

お誕生おめでとうございます!
貴方と、奥様と、赤ちゃんに、計り知れないほどの幸せが舞い降りますように。
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