タルカリのジャイアンリサイタル

タルカリの『まったり』時々『プリ尻』なFF11ブログ。

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ねんがんのランページをてにいれた!(前編)

タルカリにはひとつの憧れがありました。



それはプロマシアもジラートすらも発売されていないLv55キャップの頃

「ぎゅぎゅぎゅぎゅーん ちゅい~~~~~~ん」
55レベルに達した戦士だけにそれは許されていました。
そう、「ランページ」です。

タルカリは黒魔道士でした。
当時の黒と言えば…
・III系、ガII系等の強力な魔法は実装されていなくて
・頼みのII系魔法もめちゃめちゃ弱くて
・その割にMP消費量が多くて
本当に「へっぽこくん」だったのです。

それに引き換え、多段WSを持つモンクや戦士は本当に輝いて見えました。
TPさえたまれば、大ダメージ技を放つことが出来る彼ら。
乱撃やランページを、羨望と共に嫉妬のまなざしで見つめていたものです。

あれから時はたち、ジョブバランスは二転三転しました。
各種魔法の実装、MP消費の改善が行われ、黒魔道士は大ダメージを与えることが出来るジョブになり、
素材狩り等もそこそこは出来るようになりました。

それでもなお、ランページに憧れていた頃の記憶は消えず
かと言って、戦士や暗黒、獣使いを上げるほどの気力も無く
「いつか多段できたらいいなぁ…」くらいの気持ちのまま、だらだらと日常は過ぎていきました。

そんなある日、狩人に片手斧スキルが実装されました。
「(゜∀゜)!!」
あぁ、なんということでしょう。
アル・タナーカ神は、戦暗獣を放棄したタルカリでも
ランページ取得のチャンスをくださったのです。

※ 当時狩人のレベルが14だったにもかかわらず、
  こんな不遜なことを考えていたのですから、先が思いやられます。

それから幾星霜
時にはガツガツと、またあるときはマッタリとレベリングを行い
ふと気づくと狩人のレベルは60を越えていました。
大ダメージのサイドワインダー習得で満足していたタルカリ
片手斧フランシスカの装備レベルを前にして急に思い出しました。

「やっばー!自分とっくにランページできるレベルじゃん(;;´∀`)

普段アーチャーナイフしか使わない為
すっかり片手斧の存在を忘れていたのです。
もちろん、昔アル・タナーカ神に感謝したことなど脳ミソからキレイさっぱり消えていました。

タルカリ、慌ててスキル上げを開始!
まずはソロムグにうろつくウェポンや
タブナジアのブガートをぽこぽこと殴り、ソロで上げられるだけ上げます。

金策兼ねてブガード狩り

その後は、LSメンのハチノコ取り(過去ログ参照)を手伝ったり
カギ取りや証取りパーティに潜りこんだり



レベル上げそっちのけでひたすら片手斧を振り、ようやくスキル170に。
憧れのランページは175。もう一息だー!

そして、運命の日はやってきました…

(たぶん続く!)

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