タルカリのジャイアンリサイタル

タルカリの『まったり』時々『プリ尻』なFF11ブログ。

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宝石取り隊大作戦!

多すぎるくらいの人でにぎわうジュノ下層。

その一角にある天晶堂の受付嬢は言いました。
「エェ~?あなたソ・ジヤ遺跡の奥行きたいわけぇ? でもぉ、あそこってぇ、ウチの管理下でぇ、チョー危険なんだよねぇー。
どぉしてもいきたいぃ? しょーがないわねぇー、じゃあ、今チョー大人気沸騰中?って感じのぉ、遺跡でとれるぅ宝石ほしいなぁー。
とってきてくれたらぁ、考えてあげてもいいわよぉ(原文意訳)」

というわけで、ソ・ジヤ遺跡に宝石(チップ)取りに行くことになりました。

というのも、プロマシアミッションを進めた結果
ソ・ジヤ遺跡の奥に行く必要があるらしいと判明。
設定上、ソ・ジヤ遺跡は天晶堂の管理下となっていて
ミッションのエリアに行くには、受付のミスラおねーさんの願望をかなえないといけないのです。

ひとりで行くには強すぎる敵とのことなので、
歴戦の猛者たちであるリンクシェルメンバーに声をかけ、集まってくれたのは竜暗シ。宝石取り隊の結成です。
タルカリですか?
タルカリ「黒で精霊ヒャホーイしたいwwwww」
メンバー「誰がテレポヴァズするんだyp!」
3秒で終わった綿密な協議により、タル白で参加することになりました。

ソ・ジヤ遺跡というのはとても不思議な場所で
場所によってレベル制限がかかってしまいます。
Lvにあわせた装備を取ってくるのも面倒なので、今回は制限のかからないエリアに。

しかし、今回のメンバー
誰ひとりとして宝石取りの経験なし。
ソ・ジヤ遺跡は入り口が複数あり、どこから入っていいのかもわかりません。
とりあえず、ミッション先行していた他のLSメンに聞いてみます。

先行メンバー「たしかヌエんとこから入った気がする

なんとも頼りない返答ですが、
猛吹雪のボスディン氷河を突き進んで
アドバイス通り、ヌエというNMが沸く場所の近くにある入り口から入ります。

中に入っても部屋や仕掛け、落とし穴が複数あってどこへ行ったらいいのやら。
もう一度アドバイスを乞うことに。

先行メンバー「んーとね…穴2回落ちた気がするー。で、そこにいたダニとトカゲが落とした」
宝石取り隊「穴どこよ?」
先行メンバー「しっかり覚えて無いんだよー、俺ついてっただけだからさ。右の方だった気はするんだけど…」

これ以上聞いても無駄だと判断した我ら宝石取り隊
とりあえず右へ行って穴2回落ちようと、落とし穴をさがします。
ほどなく見つけた右の方の落とし穴からまず1回目の落下。
そしてまた適当に探索して見つけた穴から2回目の落下。

あれ? お目当ての敵とかいないよ
探せどコウモリと白ボムばかり。宝石を落とすといわれるモンスはおりません。

これはきっと穴2回じゃなくてホントはもう1回だったに違いない!と判断した我々は
近くにあった落とし穴からもう一度落下することに。

落ちた先にあったのは宝箱とエレ。
しかし我々は知っております。
ソ・ジヤ遺跡には、宝箱の形をして冒険者に襲い掛かるミミックがたくさんいることを。

「なんかミミックっぽいよねーw」
と笑いながら、先へ進もうとしたその時、突然黄色くなるシフさんのHP Σ('ω')

竜「鍵あけようとしてんじゃねーyp!
シ「違うって、勝手に襲い掛かってきたんだyp!

みるみる減るシフさんのHP。
慌ててケアルをかけるタルカリ。そこへaddする闇エレ。もう修羅場です。
テレポで脱出を試みるも、Lv75から見てもとてとてのエレとミミックは
必死の魔法詠唱をいとも簡単に止めてしまいます。

そして…



チーン。
PT壊滅(´・ω・) 生存者1名のみ

[豆知識]
ミミックはアクティブな敵で、聴覚と魔法感知なんだそうです。
今回はシフさんのログ無しスニ切れ(早くバグ直せ■e)で絡まれた模様。
皆様、ミミックから離れたところでスニークをお忘れなきよう。

リレイズをかけ忘れるという失態をおかしたタルカリはいったんジュノに戻り、
呪符でかろうじて生き延びたひとりと合流して再度遺跡に向かいます。
魔法感知でエレ、ミミックに気づかれないよう慎重に二人蘇生。
そして、ふたたびチップの敵を探すも、どう見てもその周辺にはいない模様。

宝石取り隊「ここ…、ゼッタイ違うよな…
確信した我々は、いったん脱出しジュノへ帰還。

その時、もうひとりミッションを先行している狩人さんがLSにオン。
宝石取り隊は「神様仏様お願いします、チップ取り手伝ってください」とばかりに
狩さんを拉致し、再びソ・ジヤへゴオ!

狩「道間違ってるよ、違う落とし穴
ΩΩΩΩ <な、なんだってー!
どうやら最初に落ちる穴が違っていた模様。
そりゃあ、たどり着けないわい…。

この狩さんは研究心旺盛な人、LSでもっとも頼れる人物のひとり。
完璧なナビで、我々を導いてくれました。

そして…

トカゲとダニがいた~(*´▽`*)

かつて人生において、ダニがこんなに嬉しかったことはあったでしょうか
長かったよ…やっと会えたね! マイラヴァー!!
旅路の果てにようやく出会えたダニを我々はボコボコにし
1人1個カーマインチップをお持ち帰りしてその日を終えたのでした。
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